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雪花さんよりリク頂いたエコまぐ小説(ぷよぷよ)です(^v^)
リクどうりできてるかわかりませんが、どうぞお持ち帰りください。




これでもボクはとても心の広い人間だと思っている。
異世界から来たという住人にいろいろ教えて世話を焼いてあげたり
困った人を見たらなるべく助けるようにしている。

それなのに!!

まさかボクでも許容できないほど変態で最低な男がいるだなんて思ってもみなかった。


『マグロ君マグロ君、これから自慰するから見ててよ』
『お尻にバイブを入れたままボクとデートして』
『マグロ君がおしっこする所みたいな~』
こんなことを言う奴が恋人だなんて!

不幸以外の何ものでもない。


「マグロ君すごくかわいい・・・・」
今もその最低な恋人のせいでボクまで変態みたいなことをさせられている。
恥ずかしさで顔は真っ赤だ。
ボクの下半身はエコロにより濃い紫色のガーターベルトが少しきつめに装着され、
上半身はぶかぶかのTシャツのみ。
エコロいわく完全に上下を揃えるより普段着と下着のギャップがあったほうが萌えるらしい。

「エコロって最低」
「マグロ君に言われたらよけい興奮しちゃうね」
「ぁっ・・・・」
ねっとりとした感触が下半身を這う。
エコロが下着越しにボクのアレを舐めていた。
まるで得体のしれない軟体生物が体を這っているようで背筋がざわつく。

「エコロ・・・下着がきついんだけど」
普段緩めのトランクスを履いているだけに女用下着のぴったり感が拘束されているようで変な感じになる。
だってあそこが締め付けられて・・・・・
すこし動くだけでアレがこすれもどかしい。

もじもじと恥ずかしそうなマグロにエコロは恍惚とした表情を向ける。
「すごくエロい顔してる・・。ね、ここで自分の手でイってみてよ」
「はぁ!?」

あんまりな内容に絶句、もはや浴びせる罵声も思いつかない。

「ほら、下着の隙間から手を入れてこう・・・さ」
エコロが股下の隙間に手を滑り込ませマグロのアレに触れる。
それだけでマグロのアレは下着の中で固くなってゆく。
「やめっ・・・・いや、だ・・」
「ね?だめかな?」
「んっ」
エコロがじっと見つめてくる。
どうやらボクが肯定するまで手を離す気はないらしい。
仕方なくボクは自分ですることを目で伝えて、
少しためらいながら下着の中に手を入れた。

こう見えてもマグロは面食いだ。
顔だけはイケメンのエコロにこのように迫られると口では悪く言っても拒むことができない。
ボクの意気地なし!
あっさり流されて自分の手でこすりあげる。

そろそろと恥ずかしげに、ためらいながら片手で弄り続ける。
それをエコロは凝視する。

恥ずかしい・・・。

荒い息に混じって粘度のある水音が部屋の中に響く。
好きな人に自分の痴態を見られていると思うだけで腹の奥が熱くなって全身が痺れる。

「ふ・・んぁっ・・・」
一際大きな痺れが走りイくまでもうすぐだとわかった時、
ふとエコロをみるとエコロもズボンの前から赤黒い肉塊をはみ出させ自分で擦りあげている。
いつの間に!?

「ごめ、ん・・・」
エコロが荒い息をつく。
何を誤っているのだろう?
そう思っていると突然腰を後ろに引き寄せられた。

「え!?」
驚きのあまり動きが止まった瞬間、
エコロはマグロの下着を引っ張り露出した尻に白い白濁液をぶっかけた。

生温かい液がマグロの太股をつたいベッドのシーツに垂れる。
エコロは満足したような顔で白濁液の滴るそれをマグロの股間に擦りつける。


「ふうっ、マグロ君のお尻が目の前で動いているのを見てたらさ、
イっちゃった。あれ?マグロ君は?」
ボクは呆然としたままエコロを見上げた。
ボクがどれだけ恥ずかしい思いをして擦りあげていたとか・・・・
あれだけ恥ずかしいことさせといて自分一人で先にイっちゃうとか・・・・

怒りで肩が震える。

「マグロく~ん?」
不審に思ったエコロが顔を覗き込んでくる。

「ほんと、エコロって最低☆!!」
「ぎゃふんっ!ま、マグロ君!?」
「今後一切ボクに話しかけないで?このKYが!!」
「そんなぁぁ!」

すがるエコロを窓から落としてボクは後片付けに回る。
こんなにシーツも汚してさっ、本当にもう!!
少しでも甘い顔をした自分に公開する。

「こんな下着も捨ててやるっ、・・て、んん?」
外し方がわからない。
「ボクが外そうか?」
「エコロ!?」

窓から捨てたはずなのにもうエコロが部屋に戻ってきていた。
「ごめんねマグロ君、今度はマグロ君も気持ち良くするからさ~!!」
エコロが必死になって謝ってくる。
イケメンなのに情けない・・・・。

相変わらずのエコロに怒る気も失せていた。

「今度は二人一緒・・が・・」
「うん、わかってる。」
エコロがマグロの額に優しく口づける。

誰もが蕩けてしまいそうな顔で言われると、
なんだかんだで許してしまった。




ボクって流されやすい。



いつもマイペースなエコロが好きだから、
進んで厄介事を抱え込んでしまう自分も相当なものだと思う。






―――――――――――――――――――――――――――――

(あとがきという名のお返事)

雪花さんリクエストありがとうございました!!
マグロ君がどうしようもない男に引っ掛かって
あんあん言わされてる所を妄想した結果がこの作品ですw

いちゃいちゃで少しでも❤が
感じられる作品になってれば嬉しいです(^v^)


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2011.01.11 Tue l 捧げもの l コメント (0) l top

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