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青エクでエッチい絵を描こうとして失敗した物。
燐が可哀そうなことになってます;

一応ワンクッションで一応小説も置いてます。メフィ燐と志摩→燐。


校長室に響く筆の音。

メフィストに時間ができたら久しぶりに一緒に過ごそうと思っていた燐は少しむっとする。


「まだ仕事終わらねぇのかよ・・・」
「・・・・・ああ、奥村君。いたんですね。」


寝不足のあまりに目の下にクマのできたメフィストがやっと燐に気付く。


「いたんですね、じゃねぇよ。お前ずっと働き通しじゃねぇか・・・ちゃんと眠ってるか?」
「お前じゃなくて理事長です。ちゃんと目上の人には敬語を使ってください。」


――また、またすぐに俺じゃなくて書類ばっかに目を向けやがって(怒)

顔を上げたと思ったらすぐに書類に目を向け始めたメフィストに
燐は怒りを覚える。

これでも燐とメフィストの関係は恋人同士
キスやデートだけじゃなくもっと深い所まで行っちゃっている関係なのだ。

それにも関らずメフィストは謝罪の言葉もなく燐を一か月もほったらかし。
燐もメフィストの仕事が責任のある大切な仕事だとわかってはいたが
流石にキレていた。


(ちょびっと痛い目見せてやろうか?)


燐をほったらかしにした分少しでもメフィストが困るように、
何かメフィストが嫌がることをしようと燐は決めた。










「というわけで浮気相手を見つけたいんだが志摩はどうすればいいと思う?」
「というわけも何もいきなりですねー。」


恋愛云々の話はまだ雪男には早いと踏んだ燐は
唯一こういった話に詳しそうな志摩にメフィストを困らせる方法を相談した。

もちろん話にはメフィストの名前を出さず
彼女と上手くいってないんだ~って具合にぼかして説明している。


「なんだか奥村君の方が彼氏に振られた彼女見たいな状況ですね?」
「振られてない!それと・・・俺は男だ」


女々しい事を責められてるみたいで燐はそっぽを向いて否定する。
それに呆れるよりも何かを企んでるような顔をした志摩が


「せっかく相談してくれたんやし、僕が奥村君と浮気すると言うのはどうでしょう?」
「男同士で!?」


とんでもない提案をしてくれたもんだから、
燐は同級生である志摩と浮気をすることになってしまった。






志摩との浮気が始まって1週間、
燐はここの所楽しくて仕方なかった。

(志摩の奴意外と可愛いんだな)

少し手を絡ませると志摩は強く手を握り返してくれたり、
二人っきりの時になると志摩の方からキスをねだってくるようになった。
いくら鈍い燐にだってそれが何を意味するのかが分かった。

相手が自分を好きだと思ってくれてることが伝わってついつい舞い上がってしまうのだ。

その事を考えながら次の授業が体育だったのでグラウンドに向かっていると、


「ずいぶん嬉しそうですね。」
「メ・・・メフィスト?」


長い影が燐の上に落ちる。
心なしか顔が怒っているように見えて怖い。
メフィストは笑顔なのに笑顔じゃなかった。


「最近志摩君と仲が良いみたいですね。」


にっこり。
微笑むメフィストに戦慄が走る。


「もう奥村君は志摩君とやることやったんですか?」
「べ、別にメフィストには関係ねぇだろっ。ずっと仕事ばっかりだったくせに。」


聞き様によっては拗ねたような返事にメフィストは溜息をつく。


「メールは見てますか?」
「メール?」
「ええ、ちゃんと私は何日かおきにメールを送り続けていたんですよ?」
「・・・・うそ、いつそんなの送ってたんだ?」
「仕事の合間にです。ところで、携帯に暗証番号は?」
「つけてない」

燐は何故そんなことを尋ねられるのかわからなかったが
メフィストは

「後で奥村先生と話をしなくてはいけませんね。他人の携帯を見るのはよくないですからねー。」

何故か話に雪男を持ちだしていた。

――何故ここで雪男?というよりまさか、
  今までメフィストがそっけないって思ってたのは俺の方の勘違いなのでは・・・・。

そこまでの答えを導き出すのに10秒、
怒れるメフィストから逃げようとして捕まるのに5秒とかからなかった。


「私がいるのに他の男を漁るほど奥村君は精力が溢れてるんでしょうかね?」
「え~と・・・・若さゆえの過ちってことに・・・」
「なりません。」


その後燐はメフィストに拉致られ触手プレイの後、


「今までたまっていた分思う存分相手して差し上げます。」


3日ぐらい濃いい日々を送ることとなった。





――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー
(あとがき)

志摩さんはこの後メフィストに脅された燐に振られます。
まだ告白されておらず、好きとも言われていなかったので
「志摩のおかげで彼女と上手く行きました。」と言って振るよう指示されたんです。

志摩さんが可哀そうなことに。

今回燐とメフィストのすれ違いが起こった背景には雪男が大きく関係していますねw
お兄ちゃんラブなのでついついメフィストに殺意とかいろいろわいちゃったんだよきっと。





触手プレイ時の絵。

体育の授業を受ける前なので体操服というマニアックぶり。
触手+メフィストの~・・を挿されたりでレイプチックなことをされました;
ちゃんとこの後はいちゃいちゃで愛のあるプレイもしたんですよ?


触手1

幼くなりすぎた燐・・・・・




やり過ぎて可哀そうなことに

触手2
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2010.09.13 Mon l 青の・絵 l コメント (0) l top

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