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久しぶりにエムブロさんの所でバトン拾ってきました♪
見たら青エクのバトンで奥村兄弟選択バトンっていうのが増えてました!!
後でこっそ~りやろっかなww

今回はそのバトンじゃなくてまた新境地バトンをやらせてもらいます(^v^)

そのバトンとは、「童話でBL新境地」キャラをややエッチい話の中に組み込みます。
燐総受けのお話になりましたwwww
内容がグログロ?なのでなるべく明るいギャグ話が感想書く所に書いてあります。


追記でバトン始まり~



童話でBL新境地


こちらは童話パロ(BL仕様・エロ改変)のBL新境地です。鬼畜含みます。
苦手な方は使用をお控えください。


総受け
1→燐

攻めの方々
2→雪男
3→アマイモン
4→メフィスト
5→獅朗
6→志摩

うわぁ~・・・まだ攻めに入れたい人物いるのに!番号足りない(T T)
・・・・・6番をネイガウス先生と交互にしてみようかな・・・

【シンデレラ】

継母の(3、アマイモン)、義理の姉(2、雪男)(5、獅朗)に日々性的虐待をされる(1、燐)。
(1、燐)は王子の(6、志摩)が気になっているが、継母(3、アマイモン)に監禁され舞踏会にはいけない。
部屋で泣いていると魔法使いの(4、メフィスト)が現れた。
「俺ならこんな素敵な(1、燐)を(6、志摩)に渡さないのに…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――
→(お話)

一応燐の父親であったサタンが継母のアマイモンと結婚してからというもの、
燐は継母や義理の姉から毎日のようにセクハラを受けていた。

「燐には黒いガータベルトを着けるべきだ。ピー液が綺麗に映えるしな。」
「さすが獅朗姉さん(苦笑)、考えがエロオヤジっぽくてどん引きしました。
僕は燐は何も着けない方がお勧めです。素股で恥ずかしがる燐さん・・・・ぞくぞくしますね。」
「変態だっ!この家には変態しかいねぇのかよ!?」

朝からナチュラルに燐を女装させて変なことをしようとする家族に燐は鳥肌が立った。

なんでよりにもよってクソオヤジはこんな変態の巣窟とくっつきやがるんだ!

燐は己の不運を嘆きつつも健気に変態達から逃げる。
(せめてあいつに会えたら・・・・)
懐かしい、昔お忍びで一緒に遊んでくれた親友。
今はこの国の王子をしていて燐の事など忘れているだろうが、
もし今の燐の境遇を知ればきっと助けてくれるだろう。



時がたち、燐がようやく義理の姉二人を倒せるようになった頃一通の手紙が届く。

「舞踏会のお知らせ・・・・」

燐の心臓が高鳴る。もしかしたらこの生活から抜け出せるかもしれない!
王子である志摩に会えたら頼み込んで住み込みで働かせてもらえるかもしれない、
そう思って舞踏会に行きたいことを継母であるアマイモンに言うと、

「まだ自分の置かれた立場が分かってないようですね。」
「ひっ・・・しっぽ、は・・・さわるっ・・・な・・・。」
「舞踏会に行けないよう今日は念入りにお仕置きしてあげます。」
「嫌だ!俺は舞踏会にっ・・・いくっ・・・・いきたい、のにっ・・・」

しくしくしく。
舞踏会に行きたかったのに・・・・・。
悲しいことに燐は状況に流され気がつくとベットの上で力尽きていた。

「俺って実は意思が弱かったのか?」

己のふがいなさを嘆く。
これじゃあもう舞踏会にも間に合わないし・・・・・、

「一生変態と暮らすことにっ(涙)」

燐が珍しく涙まで流して泣いているとポンという爆発音と白煙とともに
道化師のような格好をした魔法使い、メフィストが現れた。
驚く燐に魔法使いはある賭けをしないかと話を切り出す。

「今から私が貴方を魔法で舞踏会に行けるようにして差し上げます。」
「本当か!!すっげぇ助かるんだけど!」
「くっくっく、話はまだです。代わりにもし王子が貴方の事を覚えていなければ、
貴方は私のもとで弟子として働くことを約束してください。」
「この家から出ていけるならそのぐらいどうってことねぇぜ!」

快く返事をして舞踏会へ向かう燐。
しかし童話に出てくる魔法使いは大抵良い魔法使いと悪い魔法使いにわかれています。

もし、メフィストが悪い魔法使いなら

・・・・・きっと魔法の代償は高くつくことでしょう。





【白雪姫】

(1、燐)が迷い込んだ小屋は犯罪グループの小屋でした。
そこにいる(4、メフィスト)(5、獅朗)(6、ネイガウス)に輪姦される日々。
物売り(2、雪男)がくれた毒林檎で命を落とした(1、燐)。
死体は捨てられた。
(2、雪男)をつれた王子(3、アマイモン)が冷たい(1、燐)に口付けをすると頬に赤がさした…。
(2、雪男)は(3、アマイモン)の従者だったのだ。
そして(1、燐)は(3、アマイモン)の城で幸せに暮らした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
→(お話)


実母であるサタンに追われた燐が迷い込んだのはあちこちで有名になっている犯罪グループのアジトだった。
しかし、ここで訂正しておきたいのは犯罪グループといっても彼らは
不正に金を民から巻き上げる金持ちから金品を盗み貧しい人の所へ盗んだ物をばらまく
義賊のようなものだってこと。

「で、その弱い人間の味方見てぇな奴がガキ一人に何やってんだよ、このっ!!」
「何と言われましても、大人の遊びですよね。」
「初めは口封じのつもりだったんだけどな。お嬢ちゃんが可愛くてついついな。」
「俺は女じゃねぇ!!」
「・・・・先輩達が迷惑をかけた。すまない。」
「謝っても眼帯野郎も同罪だ!!」

とまあ、燐と彼らとの出会いは最悪だった。
なにせ燐がこの小屋でを見つけて疲れてベットで寝ていたら
いきなり手足を縛られて洗いざらい話さなければイかせないと喘がされ、事情を話せば今度は輪姦。
怒るなという方がおかしい。

「俺達が悪い。すまなかった。」
「どう責任とってくれんだよ!こんな状態じゃサタンの刺客から逃げることもできねぇよ!」
「刺客でしたら、私どもが貴方をこの小屋にかくまうという形でなんとかして差し上げますよ?」

メフィストの意見にネイガウスと獅朗も賛成する。

「でも、刺客には結構強いやつがいっぱいいる。あんた達が死んでしまうかもしれないんだぞ?」
「そんな刺客に殺されるほどやわじゃありません。」
「小僧は気にせずここにいりゃいいさ。」
「・・・・・家事をしてくれるならば助かるがな。」
「いいねぇ、よし、それで決まりな。」
「って、勝手に決めるな!!」

けっこう強引に小屋に住むことを決められた燐は3人に家事の仕方や
動物の狩り方などを教わり窮屈ながらも楽しい日々を過ごすこととなった。

1年も立つと燐にとって3人は家族もしくは恋人と同じくらい大切な存在になっていた。
そのせいだろうか、刺客によって3人が傷つくのがどうしようもなく嫌になってしまったのだ。





「3人のために貴方はこの小屋を出るべきです。」

ある日小屋に来た物売り、雪男が燐にそう囁く。

「そんなことは言われなくてもわかってる。でも・・・・」
「僕が手助けしてあげますよ。燐さんはただこのりんごを食べてくれればいいのです。」
「なんでりんご?」
「ただのりんごじゃありません。ちょっとした魔法がかかっています。」
「・・・・・・。」

差し出されたりんごは毒々しいほど紅かった。

もし雪男の話が嘘で殺されたとしても、3人が傷つかなければそれもいいと燐はりんごをひと齧りする。
甘い蜜の味が口の中に広がると同時に意識が遠のき、燐は仮死状態に入った。

燐はどこか遠い所で3人が泣いたり怒ったりするのを聞いていた。
俺はここに居ると言いたかったのに声がでなくて、
やがて燐は3人が去った頃にやってきたアマイモンによって目を覚まし城に連れて行かれる。

「燐は今幸せですか?」
「んー・・アマイモンはお菓子さえ口の中にいれときゃ静かだし、
お前は無茶はしない、サタンも他国まで手は出せない・・・・・もしかしたら幸せ、かも?」
「それにしてはいつも上の空で。」

実はアマイモンの従者だった雪男が苦笑する。
無茶しないのは自分では燐を幸せにはできないとわかってしまったからだった。


「実は今日、燐のためにお客様をお呼びさせてもらいました。」
「俺のため?」
「はい・・・・・・燐の幸せのために・・・・・。」


悔しいけど、雪男は例の3人に燐を任せることにしたのだ。
3人と対面した燐は驚きで目を丸くして、そして怒られて涙目になっていた。
けれども最後に、

「雪男!ありがとう!」

すごく幸せそうに笑ったのだった。



燐を初めてサタンの城で見かけた時、僕は少しも笑わない燐の笑った所を見たいと思った。
それから僕は大きくなって燐の境遇を知り、僕は燐を王子様みたいに助けたくなった。
けれども僕はただの従者でその役目を他人に任せるしかできず、
そして燐が3人のもとで笑っているのを見て、僕は嫉妬して燐をそこから連れ去ってしまった。

例え王子様でなくても幸せにできるともっと早くにわかっていたら


「燐の傍にいたのは僕なのにね・・・・・」





その日、かの有名な義賊に一国の城の妃がさらわれたことが大きな話題となる。

けれどもこのことで4人にさらなる困難が待ち受けようとも、
きっと彼らは離れず、幸せに暮らし続けることだろう。





【人魚姫】

溺れた王子(4、メフィスト)に一目惚れをした人魚の(1、燐)。
自分は人魚で男…。足と性別の代償に悪の魔法使い(6、志摩)に声を奪われた。
日没までに告白が出来なければ泡になり消えてしまう。
助かるには(4、メフィスト)を殺し食してしまうこと。
それが出来ない(1、燐)の元へ(4、メフィスト)は「悩みがあるのか」と優しく話しかける。
しかし翌日、(1、燐)の声を持った(6、志摩)が人の姿で(4、メフィスト)を誘惑した。


→お話書くの疲れた~・・・;
 この話はきっと小悪魔系志摩が誘惑してもメフィストは
 自分は可愛い子も好きなのだと言って惑わされず。
 志摩の横やりで決心を強めた燐が告白、ハッピーエンドになると思いますww
 メフィスト好きだけど恥ずかしくて言えない姉さん///


【美女と野獣】

(1、燐)は病気の父親を助けるために恐ろしい野獣(2、雪男)の城に捕らわれた。
冷たかった(2、雪男)だが、(1、燐)に心を開いていく。
そこへ(1、燐)を病的なまでに愛している(5、獅朗)が城へ乗り込んできた。
執事の(4、メフィスト)が(2、雪男)へ報告をすると(2、雪男)は(1、燐)をすぐさま父親の元へ返した。
自分の命は後少しだと知りながら。
病気が再発した父親の元で(2、雪男)の誤解をとき、(1、燐)は再び(2、雪男)の元へ向かった。
…が、既に(2、雪男)は(5、獅朗)により息絶えていた。
(5獅朗)は「(1、燐)のために殺したよ、そんな奴」と笑う。
泣き崩れながら(2、雪男)を抱きしめる(1、燐)。
そこで(1、燐)は今更気付いた。(2、雪男)が好きだと。
何故泣くのと問う(5、獅朗)。
ただ泣く(1、燐)。
「ごめんなさい…愛していたよ…(2、雪男)……」
すると、(2、雪男)が光に包まれて人間の姿に戻った。
「今すぐ消えろ」
そう告げて(2、雪男)は(5、獅朗)をバルコニーから突き落とした。
城にかかった呪いも溶け、(1、燐)と(2、雪男)は幸せに暮らした。

→獅朗さんが冷酷な人に・・・・;
 凄腕のエクソシストな獅朗さんは昔から何かと面倒を見ていた燐が
 ケモ耳な雪男に怒鳴られたりしながら面倒見てるのを見て、
 そんな男に騙されるなと怒ります。
 けど燐はそんな話聞きません、仕方なしにDVな雪男君を痛めつけます;
 バルコニーから落とされても、どっかにしがみついて生き残ってるはずですww
 そして姑のごとく雪男を見張るお話ということでwww





以上バトンはお終いです。
ここまで見てくださった方、ありがとうございました^v^
バトンはフリーなのでどうぞやってみたい方はやってみてくださいw
青エクで番号変えてやってもいいし、別漫画でもたのしいですよ♪

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2010.08.30 Mon l バトン l コメント (0) l top

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